お知らせ

不動産コレクションから、あなたへお伝えしたい事

とある法務局でのお話|西川

以前にも住居表示からは謄本は取れません。
地番を特定する必要があります、と書かせて頂きました。
公図で地番を特定したり、建物図面を見て特定したりします。

とある法務局で調査している時、こんなことがありました。

私「○丁目○番○号の地番を知りたいんですけど・・・。」

法「少し待ってください。地番としてありますよー。」

私「○丁目○番○号に対応する地番を聞きたいんでけど・・・。」

法「コンピューターに入ってますので、そのままでありますよ。」

私「ここは住居表示と地番と同一の地域になるんですか??」

法「違いますよ。地番としてありますよ」

私「????。ありがとうございます。」

対応して頂いた方は、勘違いしているのでしょうね(+_+)。
そのあと公図を見て地番を特定できました。

法務局に行き慣れている場合なら、勘違いって事がわかりますが、
地番の事とか全く知らない人の場合、どうするんでしょうね。
法務局で時折聞こえる怒号は、こういった対応も関係あるのかもしれませんね。

PAGE TOP
Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial
Instagram
X (Twitter)